「夏ダメージを秋に引きずる」NG洗髪習慣

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2017年09月05日






































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1)お湯の温度が高すぎる

熱いお風呂やシャワーを好む人も少なくありませんが、実はおすすめできません。熱すぎると必要な皮脂やうるおいまで洗い流してしまい、頭皮や髪の乾燥を招いてしまいます。かといって、温度が低すぎても汚れを十分に落とすことができません。洗髪するときにおすすめのお湯の温度は38~40度。ぬるま湯で洗うようにするとよいです。

 

2)髪を濡らして即シャンプーする

髪を洗うとき、お湯で濡らしてすぐにシャンプーをつけていませんか? 実は髪を濡らしてすぐにシャンプーをつけるのはNG。実は髪表面についたヘアワックスやスプレーは、丁寧にすすげばお湯だけでも十分に落とすことができます。

お湯である程度の汚れを落としておくことで、ガシガシと無理に力強く洗わなくてもスッキリと汚れを落とすことができます。また、お湯である程度落とすことで、その後必要になるシャンプーの量も減るのでおすすめです。

 

3)シャンプーを泡立てずに頭にのせる

実はシャンプーは“しっかり泡立てる”ことが重要。シャンプー剤には刺激が強いものも多く、そのままベトッと髪や地肌にのせると、乾燥やかぶれの原因になることもあります。また、ワックスや髪の汚れ程度であれば髪をガシガシ擦り洗いをしなくても、しっかりシャンプーを泡立て、泡をのせているだけでも汚れを吸着してとってくれます。

しっかり泡を立てることで髪を傷めることなく、効率よく汚れを落とせるので、まずは髪と頭皮を十分に濡らし、シャンプーをよく泡立てることが大切です。

 

4)すすぎの時間が短い

多くの女性はシャンプーの“洗い流し”が足りていません。泡がなくなった=流し完了だと思っている人も多いですが、泡がなくなってもシャンプー剤はまだ残っています。髪を触ってツルツルしているうちは、まだ流し足りないと思った方がよいです。

洗髪後のシャンプーは汚れを含んでいるため、頭皮や髪に残っていると頭皮の荒れや髪の傷みの原因になります。髪を触ったときにキュッと指が止まるくらいまでしっかり流すことが大切です。

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