「夏ダメージを秋に引きずる」NG洗髪習慣

はてなブックマーク
2017年09月05日






































Fotolia_57685856_XS-2-304x203

1)お湯の温度が高すぎる

熱いお風呂やシャワーを好む人も少なくありませんが、実はおすすめできません。熱すぎると必要な皮脂やうるおいまで洗い流してしまい、頭皮や髪の乾燥を招いてしまいます。かといって、温度が低すぎても汚れを十分に落とすことができません。洗髪するときにおすすめのお湯の温度は38~40度。ぬるま湯で洗うようにするとよいです。

 

2)髪を濡らして即シャンプーする

髪を洗うとき、お湯で濡らしてすぐにシャンプーをつけていませんか? 実は髪を濡らしてすぐにシャンプーをつけるのはNG。実は髪表面についたヘアワックスやスプレーは、丁寧にすすげばお湯だけでも十分に落とすことができます。

お湯である程度の汚れを落としておくことで、ガシガシと無理に力強く洗わなくてもスッキリと汚れを落とすことができます。また、お湯である程度落とすことで、その後必要になるシャンプーの量も減るのでおすすめです。

 

3)シャンプーを泡立てずに頭にのせる

実はシャンプーは“しっかり泡立てる”ことが重要。シャンプー剤には刺激が強いものも多く、そのままベトッと髪や地肌にのせると、乾燥やかぶれの原因になることもあります。また、ワックスや髪の汚れ程度であれば髪をガシガシ擦り洗いをしなくても、しっかりシャンプーを泡立て、泡をのせているだけでも汚れを吸着してとってくれます。

しっかり泡を立てることで髪を傷めることなく、効率よく汚れを落とせるので、まずは髪と頭皮を十分に濡らし、シャンプーをよく泡立てることが大切です。

 

4)すすぎの時間が短い

多くの女性はシャンプーの“洗い流し”が足りていません。泡がなくなった=流し完了だと思っている人も多いですが、泡がなくなってもシャンプー剤はまだ残っています。髪を触ってツルツルしているうちは、まだ流し足りないと思った方がよいです。

洗髪後のシャンプーは汚れを含んでいるため、頭皮や髪に残っていると頭皮の荒れや髪の傷みの原因になります。髪を触ったときにキュッと指が止まるくらいまでしっかり流すことが大切です。

関連記事

Thumbnail
2018年02月17日
睡眠不足になるとニキビや吹出物、目の下のクマなどが気になりませんか?この原因は肌代謝(ターンオーバー)が乱れるから。...
Thumbnail
2021年04月25日
人生は、失敗して学ぶものです。ぶつかった数だけ気づきがあります。後戻りせず、前に進みましょう。瀬戸内寂聴さんより...
Thumbnail
2024年03月20日
花粉症は、日本の場合主にスギとヒノキの花粉が花や目、のどの粘膜にくっついて引き起こすアレルギー症状です。この「くっつ...
Thumbnail
2022年08月20日
まつ毛エクステンション♪付け放題で230本付きました(๑>◡<๑)目力アップ♪朝のメイクも楽々♪とってもお似合いです...
一覧 TOP