髪を傷めない、適切なドライヤーの使い方

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2023年08月23日

OIP (2)

1.まずはタオルドライ
摩擦を避け、髪の毛をタオルとタオルの間に挟んで叩くようにして乾かします。

2.ドライヤーは頭皮から15cmほど離して使用
ドライヤーで乾かすときは、髪の根元から毛先に向かって風を送ります。

キューティクルが引き締まる方向へと風を送ることで、髪の毛の傷みが軽減されます。

温風と冷風を交互に使って乾かしましょう。冷風の使用は全体の3割ほどでOK。

最後の仕上げは冷風で行うとツヤが出ますよ。私はドライヤーの負担を減らすために、

温風と冷風がワンタッチで切り替わるタイプのものを使っています。

ドライヤーの前後でオイルなどを使用し、水分を逃さないようにするのも有効です。

保湿をしても「朝起きたときの髪の広がりが気になる」という方は、ナイトキャップを使用すると、睡眠中の摩擦を軽減できますよ。

特別なことよりも毎日行うヘアケアを正しく行うことが、ツヤ髪への近道です。

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