髪を傷めない、適切なドライヤーの使い方

はてなブックマーク
2023年08月23日

OIP (2)

1.まずはタオルドライ
摩擦を避け、髪の毛をタオルとタオルの間に挟んで叩くようにして乾かします。

2.ドライヤーは頭皮から15cmほど離して使用
ドライヤーで乾かすときは、髪の根元から毛先に向かって風を送ります。

キューティクルが引き締まる方向へと風を送ることで、髪の毛の傷みが軽減されます。

温風と冷風を交互に使って乾かしましょう。冷風の使用は全体の3割ほどでOK。

最後の仕上げは冷風で行うとツヤが出ますよ。私はドライヤーの負担を減らすために、

温風と冷風がワンタッチで切り替わるタイプのものを使っています。

ドライヤーの前後でオイルなどを使用し、水分を逃さないようにするのも有効です。

保湿をしても「朝起きたときの髪の広がりが気になる」という方は、ナイトキャップを使用すると、睡眠中の摩擦を軽減できますよ。

特別なことよりも毎日行うヘアケアを正しく行うことが、ツヤ髪への近道です。

関連記事

Thumbnail
2025年12月19日
ビタミンB2がもたらす美髪パワービタミンB2は髪の健康をキープするというよりも、髪の成長を助ける効果があるので強くコ...
Thumbnail
2022年10月09日
重曹を使い手軽にできる「炭酸風呂」をご紹介します。炭酸の作用で肌の老廃物を落とす。血管を広げ血行を良くする。疲労を回...
Thumbnail
2023年07月13日
熱中症予防に効果のある食べ物熱中症はいつでも、どこでも、誰にでも起こり得ます。そのため、日頃から対策を取っておくこと...
Thumbnail
2018年07月19日
今年の夏は熱中症で病院に運ばれる方が続出してますね。ほんとに皆さんお気を付けください。暑さがたまらんとの事ですっきり...
一覧 TOP